
歩いて暗号資産がもらえるアプリっていろいろあるけど、結局どれを使えばいいのか分からないよ〜
BitWalk・XRP WALK・DogeWalk・SOLWalkは、すべて同じ運営会社Paddle社が出している「歩いて暗号資産をもらう」アプリです。
対象の暗号資産がビットコイン、リップル、ドージコイン、ソラナとちがうだけで、基本の仕組みはほとんど共通しています。
この記事では、4つのアプリの共通ルールとそれぞれのちがい、そして実際に4つ同時に使ってみて感じたことを本音でまとめました。
- BitWalk・XRP WALK・DogeWalk・SOLWalkのちがいがスッキリわかるようになる
- 4つ同時に使うのがアリかどうか、自分で判断できるようになる
- 実際に4つ同時に使ってみた本音のレビューがわかる
BitWalk・XRP WALK・DogeWalk・SOLWalkの共通ルール


実はこの4つ、運営会社が同じだから基本ルールはほとんど同じなんだよ
- 250歩あるくとスタンプ1個もらえる
- 1日の上限は50スタンプ(12,500歩分)
- 動画広告を見るとスタンプが5倍になる
この3つのルールは、BitWalk・XRP WALK・DogeWalk・SOLWalkの4つとも共通しています。
つまり、1日12,500歩あるいて上限までスタンプを貯めるという感覚は、どのアプリを使っても同じということです。

1つのアプリのルールを覚えたら、あとの3つも同じ感覚で使えるってことやな
対象の暗号資産がビットコインなのか、リップルなのか、ドージコインなのか、ソラナなのかというちがいだけで、歩数の数え方やスタンプの貯め方は迷わず使うことができます。
BitWalk・XRP WALK・DogeWalk・SOLWalkのちがい

共通ルールに加えて、ガチャ機能と価格予想機能も4つのアプリに共通して用意されています。CMを見るだけで挑戦できる運試し要素として、歩数以外にも暗号資産を増やすチャンスがあります。
4つのアプリでちがうのは、対象になる暗号資産と、それぞれの立ち位置です。
ビットコインがもらうことのできるBitWalkアプリからの出金方法は、下の記事で紹介しています。他の3つのアプリもほぼ同じですので参考してみてください。
BitWalkは4アプリの中で一番長く使っているアプリ
BitWalkは、4つのアプリの中でもっとも早くから使い続けているアプリです。
出金のことをこまめに意識しているわけではなく、ふと思い出した時に「そろそろ出金できるくらい歩いたかな」と確認するくらいの感覚で使っています。
半信半疑のまま使い続けていましたが、実際にビットコインを受け取れた時は驚きました。

気負わずゆるく続けているのが、逆によかったんやな

暗号資産って何から始めたらいいか分からない人は、名前を知ってるビットコインがもらえるBitWalkが一番わかりやすいと思うよ
XRP WALKも早い時期から使い続けているアプリ
XRP WALKも、BitWalkとほぼ同じくらい早い時期から使い始めました。
こちらも出金を目的にコツコツためるというよりは、しばらく忘れていて「歩いた分がどれくらいになったかな」と思い出した時に確認する使い方をしています。
対象の暗号資産はリップルなので、リップルの価格の動きも合わせて確認しながら使っています。
DogeWalkはまだ出金を試していないアプリ
DogeWalkは、4つの中でまだ一度も出金を試したことがないアプリです。
そのため、出金のしやすさについては、この記事の時点ではお伝えできる情報がありません。
出金を試した際には、あらためてこの記事に追記する予定です。
SOLWalkはCoinTradeとの提携で生まれた一番新しいアプリ
SOLWalkは2026年3月23日にスタートした、4つの中で一番新しいアプリです。
対象暗号資産はソラナで、暗号資産取引所CoinTradeとの提携をきっかけに生まれたアプリです。

新しく増えたアプリだから、これから使ってみたい人にも始めやすいと思うよ
BitWalk・XRP WALK・DogeWalk・SOLWalkを4つ同時に使ってみた本音レビュー


4つも同時に使うなんて、めんどくさくない?
実際にBitWalk・XRP WALK・DogeWalk・SOLWalkの4つを同時に使ってみて、一番よかった点は、すべて同時並行で使うことができるという点です。
歩数はスマホが1つカウントしてくれれば、それぞれのアプリに反映される仕組みなので、歩く動作自体を4回に増やす必要はありません。
普段どおり歩いているだけで、4種類の暗号資産のスタンプが同時に貯まっていく感覚は、なかなか良かったポイントです。
一方で、私が使ってみて気づいたこともあります。
動画広告はあまり視聴できていません。
スタンプが5倍になる仕組みは魅力的なのですが、広告の再生には思った以上に時間がかかります。
4つのアプリを同時に使っていて、ふと思うことがあります。同じ運営会社が出しているアプリなのだから、1つのアプリで4種類の暗号資産をまとめて受け取れたら、もっと楽なのに、と思うこともあります。
ただ、運営側の立場で考えると、それぞれのアプリを分けているからこそ、インストールや広告視聴の機会が生まれ、その広告収益がユーザーへの暗号資産還元を支えているのだと思います。1つのアプリにまとめてしまうと、運営を続けるための土台が細くなってしまうのかもしれません。
アプリが4つに分かれているのも、このサービスを無料で使い続けるための工夫なんだと、今は思っています。

広告を見る、見ないは人それぞれだから、自分に合ったペースで続けるのが一番だと思うよ
報酬の受け取り先をGMOコインにまとめておけば、BitWalk・XRP WALK・DogeWalk・SOLWalkの4種類の暗号資産(ビットコイン・リップル・ドージコイン・ソラナ)を、まとめて1つの口座で受け取れます。
GMOコイン実は、Paddle社の4アプリ以外にも、歩くだけで暗号資産ステラルーメン(XLM)がもらえる「ステラウォーク」というアプリもあります。
まめどらのステラルーメン研究所では、ステラウォークで報酬をもらう方法も詳しく紹介していますので、気になる方はこちらもチェックしてみてくださいね。

BitWalk・XRP WALK・DogeWalk・SOLWalkを同時に使ってみた!Paddleの4つのアプリ本音レビューのまとめ
BitWalk・XRP WALK・DogeWalk・SOLWalkは、同じ運営会社Paddle社が出している「歩いて暗号資産をもらう」アプリで、基本ルールはほとんど共通しています。
- 250歩でスタンプ1個、1日上限12,500歩、ガチャと価格予想機能は4つとも共通
- ちがうのは対象暗号資産と各アプリの立ち位置。SOLWalkはCoinTradeとの提携で生まれた一番新しいアプリ
- 4つ同時に使っても、歩く動作を増やす必要はなく並行して貯められる
想像してみてください。
いつもの通勤や散歩が、4種類の暗号資産に変わっていくことを。
ではでは
今回はこのへんで
ここまで読んでいただきありがとうございます。
ごきげんよう。


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