
取引所の口座開設キャンペーンでビットコインをもらったのに、ウォレットに移したら手数料で数百円消えた。なんか損した気分しませんか?
できるだけ送金手数料の安い暗号資産を探してたどり着いたのが、ステラルーメン。当時は他に使いようはないのかな?と思っていました。
でも調べていくうちに、ステラルーメンって実はすごい暗号資産だとわかってきました。
ビットコインやイーサリアムが有名すぎるせいで、ステラルーメンはなかなか注目されません。

でもわたしは、「初めて暗号資産を持つなら、ステラルーメンほど始めやすい暗号資産はない」と思います。
ステラルーメンは「安く・速く・運用しやすい」という3つの強みを持つ暗号資産です。
しかも、世界200か国以上で使われている送金サービスがステラネットワークを採用しているほど、実績があるんですよ。

ステラルーメンってどんな暗号資産なの?
ステラルーメン(XLM)は2014年に誕生した暗号資産です。ビットコインより新しく、イーサリアムとほぼ同世代、暗号資産の世界では老舗の部類です。
「お金を世界中に、安く、速く、誰でも送れるようにする」という理念のもとに作られました。
利益を目的としない非営利団体「ステラ開発財団(SDF)」が運営しており、特定の企業がもうけるために動かしているわけではありません。
ビットコインとの一番の違いは何でしょう?
ビットコインとステラルーメン、何が違うのか?
| ビットコイン | ステラルーメン | |
|---|---|---|
| 主な目的 | 価値の保存(デジタルゴールド) | 個人間の送金・決済 |
| 送金手数料 | 数百円〜数千円 | ほぼ0円 |
| 送金スピード | 数十分〜数時間 | 約3〜5秒 |
| 1枚あたりの価格 | 数百万円〜 | 数十円〜数百円 |
送金手数料の違いが一番気になりませんか?ステラルーメンのほぼ0円。
そう、この2つの暗号資産は目的が違うのです。
ビットコインは「持っておくもの」、ステラルーメンは「使うもの」というイメージです。
価格が手頃で少額から始められる
ビットコインを1枚買おうとすると、数百万円が必要です。
ステラルーメンは1枚あたり数十円〜数百円(2025年6月現在は約150円前後)で購入できます。
1,000円あれば数十枚単位で購入できるため、「まず試してみる」という感覚で始められるのが初心者には嬉しいポイントです。
暗号資産は少額から分散して買うのが基本。
その意味でも、ステラルーメンは始めやすい暗号資産です。
初心者がステラルーメンを選ぶべき5つの理由
では、なぜ初心者にステラルーメンが向いているのでしょうか。
具体的な理由を一つひとつ見ていきましょう。
① 価格変動が比較的おだやか

暗号資産は価格の上下が激しいイメージがありますよね。
実際、ビットコインは1日で数十万円動くこともあります。
ステラルーメンも価格変動はありますが、1枚あたりの価格が低いぶん、値下がりしても損失の金額が小さくなります。
ビットコインのように価格変動が大きいと、「買った翌日に半分になった」という経験が、暗号資産を怖くさせてしまいます。
少額で、比較的値動きの小さなステラルーメンなら、相場に慣れながら落ち着いて運用を学べます。
② 送金手数料がほぼ0円
暗号資産の運用で意外と痛いのが、送金手数料です。
たとえばビットコインを取引所から個人ウォレットに移すだけで、数百円〜数千円かかることがあります。
ステラルーメンの送金手数料は約0.00001XLM、日本円にするとほぼ0円です。
「手数料で損をした」という初心者あるあるを、ステラルーメンなら防げます。
③ 送金速度が約3〜5秒
ビットコインの送金確認には、数十分かかることがあります。
ステラルーメンは約3〜5秒で送金が完了します。
といいつつ、国内取引所から初めて作ったウォレットに送金する時は取引所の審査で土日などは1日から2日かかることもあります。
しかし、これはステラネットワークが遅いのではなく、国内取引所の審査が厳重に行われているのが原因です。
仕組みを知っておくだけで、送金への不安はぐっと減ります。
④ ロブスターウォレットで「持っているだけで運用」ができる
ステラルーメン専用の個人ウォレット「ロブスターウォレット」を使うと、持っているだけで暗号資産を働かせる仕組みがつくれます。
難しい操作は不要です。
簡単な仕組みさえ作ってしまえば、後はほっておくだけで暗号資産が働いてくれます。
ロブスターウォレットの作成方法は、「まめどらのステラルーメン研究所」の公式ラインに登録で作成方法を配っています。
⑤ 世界規模の企業が採用している実績がある

信頼性はどうなの?

日本ではあまり目にすることはありませんが、世界200か国以上でサービスを展開する送金サービス「MoneyGram(マネーグラム)」は、ステラネットワークとのパートナーシップを継続しています。
また、アメリカでは2026年6月にはステラネットワーク上で独自のステーブルコイン「MGUSD」を発行しています。
個人が「なんとなく良さそう」と感じる暗号資産ではなく、世界規模の企業が実際のビジネスに使っているというのが、ステラルーメンの大きな特徴です。
ステラルーメンは今も進化している
「怪しい暗号資産なんじゃないの?」と思う方もいるかもしれません。
2014年に生まれたステラルーメンは、今も着実に進化を続けています。
スマートコントラクトSOROBANの実装

2023年、ステラルーメンに「SOROBAN(ソロバン)」というスマートコントラクト機能が実装されました。
※スマートコントラクトとは、暗号資産にプログラムを組み込んで、決まったルールを自動で実行する技術のことです。自動販売機によくたとえられます。

これにより、ステラルーメンは「送金専用コイン」から、さまざまな金融サービスへと進化しました。
イメージとしては、今までできなかったことができるようになった。
ガラケーからスマートフォンへの進化に近いです。
MoneyGramとの連携が深まりつつあるステラルーメン
先ほど触れたMoneyGramとの関係は、現在も深まり続けています。
2026年4月には複数年のパートナーシップ延長を発表。
同年6月2日には、MoneyGramがステラネットワーク上で独自ステーブルコイン「MGUSD」をローンチしました。
ステラルーメンは「過去の遺物」ではなく、今まさに世界の金融インフラの一部として働いています。
ロブスターウォレットで持っているだけで運用ができる
ステラルーメンの面白さは、取引所に置いておくだけでは実感しにくいです。
個人ウォレットの「ロブスターウォレット」に移すことで、はじめてその本領が発揮されます。
ロブスターウォレットでできることをざっくり紹介します。
わたしが一番楽しいとおもったのは、毎日、決まった時間に振り込まれてくるのでなかなか楽しみです。
また、複利運用できるので、今日の運用利益よりも明日の運用利益が計算上は増えていく。そこも地味にうれしいポイントです。
| 機能 | 内容 |
|---|---|
| yXLM運用 | ステラルーメンを預けると年利約2%で増える |
| yUSDC運用 | ドル連動の暗号資産を年利約6%で運用できる |
| エアドロップ | 条件を満たすと無料で暗号資産がもらえることがある |
| フェデレーションアドレス | メール感覚の短いアドレスで送受信できる |
難しそうに見えますが、初期設定さえ終われば、あとはほぼ放置で複利運用が続く仕組みです。
ステラルーメン(XLM)を初心者が持つべき理由のまとめ

なぜ、暗号資産初心者にステラルーメンが向いているか、わたしなりを整理します。
| 理由 | 内容 |
|---|---|
| 少額から始められる | 1枚数百円から購入可能 |
| 価格変動がおだやか | 値動きの絶対額が小さく慣れやすい |
| 送金手数料がほぼ0円 | 取引所→ウォレット移動もコストなし |
| 置くだけ運用ができる | ロブスターウォレットで自動増殖 |
| 世界規模の実績がある | MoneyGramがステラネットワーク上で事業展開中 |
「暗号資産は難しそう」と感じているあなたこそ、ステラルーメンから始めてみてください。
わたしがはじめてステラルーメンを持って思ったことは、1,000円あれば、暗号資産のいろんな体験をすることができるんだなということでした。
まずはGMOコインで口座を開設して、ステラルーメンを少額だけ購入するところから始めてみませんか?
手数料が安く、ステラルーメンも取り扱っているGMOコインは、初心者の方にとって使いやすい取引所です。
GMOコインではでは
ごきげんよ~


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