
ステラルーメン(XLM)って預けて増やす、ステーキングできるの?
そう思って調べてみたけど、いまいちよくわからなかった。
そんな経験はありませんか?
ビットコインやイーサリアムのステーキングはよく見かけるのに、ステラルーメン(XLM)のことはほとんど情報が出てこない。

もしかして、XLMって増やす方法がないの?
でも、心配不要です。
ステラルーメンには、ステーキングと同じように自動で増やせる仕組みがちゃんとあります。
それが「yXLM(yステラルーメン)」です。
わたしも最初は知りませんでした。
すべて英語表記のロブスターウォレットを使っているうちにその仕組みを発見したんです。
「え、これってほっといても増えるの?」と思ったのを今でも覚えています。
ステラルーメンはyXLMに変換するだけで、あとは何もしなくても毎日少しずつ増え続けます。
- ステラルーメンにステーキングがない理由と、その代わりになる仕組みがわかる
- yXLM(yステラルーメン)で自動的にXLMを増やす方法がわかる
- ロブスターウォレットを使って、眠っているXLMを働かせる3ステップがわかる
では、順を追って紹介していきますね。
ステラルーメンに「ステーキング」はある?

「ステーキング」とは、暗号資産を預けることで報酬をもらう仕組みのことです。
イーサリアムなどで有名な方法ですね。
では、ステラルーメン(XLM)はどうでしょうか。
XLMには厳密な意味の「ステーキング」はない
XLMには、イーサリアムのような「ステーキング」の仕組みは存在しません。
「ステーキング」と聞くと、銀行の預金のようなものをイメージする方が多いかもしれません。
でも実は少し違います。
ステーキングとは、株式会社の株主に近い仕組みです。みんなでコインを出し合ってネットワークの運営を支え、その対価として配当(報酬)をもらうイメージです。
イーサリアムはこの「株主型」の仕組みでネットワークが動いています。コインを預けた代表者が取引を承認する役割を担い、その報酬として新しいコインをもらえます。
一方、ステラルーメンはまったく別の方法で取引を確認する仕組みで作られており、この「株主型」の考え方がありません。コインを預けてネットワークを支えるという概念自体が存在しないのです。
だから「XLM ステーキング」と調べても、情報がほとんど出てこないわけです。
XLMはあくまでもステラネットワーク上の手数料を支払うための暗号資産として設計されています。
ネットワークの仕組みが違うからこそ、「ステーキング」という言葉がそのまま当てはまらないのです。
でも、ステーキングと同じ効果を得られる方法がある
XLMのステーキングは存在しませんが、同じように「預けて、自動で増やす」方法があります。
それがロブスターウォレットを使った「yXLM(yステラルーメン)」運用です。
yXLMに変換するだけで、あとはほっておいても毎日少しずつ増え続けます。ステーキングと呼び方こそ違いますが、やっていることはほぼ同じです。
yXLMとは何か?「眠っているXLMを働かせる」仕組み

むずかしい言葉は使わずに、ざっくり説明しますね。
「yXLMって何?」という疑問と、「実際どんな感じで増えるの?」という2つの疑問に、順番にお答えしていきます。
yXLMをひとことで説明すると
yXLMとは、XLMをロブスターウォレット内の共同の貯金箱に預けた「証明書」のようなトークンです。
コインロッカーに荷物を預けると鍵がもらえるイメージに近いですね。鍵(yXLM)を返せば、預けたXLMがそのまま戻ってきます。
XLMをyXLMに変換すると、そのXLMは「UltraCapital」という仕組みの共同の貯金箱に預けられます。
UltraCapitalとは、ステラネットワーク上で共同の貯金箱を運営している仕組みのことです。
貯金箱に集まったXLMをみんなで活用して生まれた利益が、毎日少しずつyXLMとしてあなたのウォレットに届きます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 運用開始 | XLMをyXLMに交換(スワップ)するだけ |
| 報酬の受け取り | 毎日、自動でyXLMが増える |
| 年利の目安 | 1.6%(2026年6月現在・変動あり) |
| 最低金額の目安 | 日本円で約1,000円相当から |
| 解約 | いつでもyXLM→XLMに戻せる |
| 手続きの手間 | ほぼゼロ |
年利はタイミングによって変動します。最新の利率はロブスターウォレット内のスワップ画面から確認できます。
わたしはXLMの値上がりも一緒に楽しみたかったので、yXLMを選びました。
ロブスターウォレットには、他にも3種類のy暗号資産(yUSDC・yBitcoin・yEther)があります。
あなたはどのy暗号資産を選びますか?
毎日自動で増える、その感覚
わたしがyXLMに魅力を感じたのは、yXLMに換金してあとは持っているだけでいいという点です。
朝起きたら、昨日より少しだけyXLMが増えている。
取引所のステーキングのように「期間終了まで待つ」必要もなく、複雑な手続きも一切ありません。
毎日報酬が届くので、複利の力も自然に働いてくれます。複利とは、報酬としてもらったyXLMにも利益が付き、雪だるまのようにどんどん大きく育っていく効果のことです。
気軽に始められて、いつでもやめることができるのもyXLMの魅力です。
あなたの取引所の中に眠らせたままのXLM、ありませんか?
ロブスターウォレットに移して、yXLMに換金するだけで勝手に動き出してくれます。
ロブスターウォレットでyXLMを始める3ステップ

yXLMで運用を始めるのに、難しい知識は必要ありません。
手順はたった3ステップです。
ステップ1:GMOコインでステラルーメン(XLM)を購入する
まず、ステラルーメン(XLM)を買う必要があります。
国内の暗号資産取引所であれば購入できますが、GMOコインがおすすめです。
理由はシンプルで、ロブスターウォレットへの送金手数料が無料だからです。
他の取引所では送金のたびに手数料がかかるところもありますが、GMOコインなら余計なコストをかけずにXLMを移動できます。
GMOコインの口座をまだ持っていない方は、下のリンクから開設できます。
GMOコインに登録するステップ2:ロブスターウォレットにXLMを送金する
GMOコインでXLMを購入したら、ロブスターウォレットへ送金します。
ロブスターウォレットはステラネットワーク専用の個人ウォレットで、yXLMへの変換もここで行います。
まだロブスターウォレットを持っていない方は、公式LINEで作り方を丁寧にご案内しています。
送金の際は、宛先アドレス(Gから始まる56文字)をコピペしたあと、必ず正しく貼り付けられているか確認してください。
1文字でも違うと、XLMが届きません。
GMOコインからロブスターウォレットへ送金するには、あらかじめトラベルルールの送金先登録が必要です。
登録なしでは送金できませんので、初回送金の前に必ず済ませておきましょう。
ステップ3:スワップ機能でyXLMに変換する
ロブスターウォレットにXLMが届いたら、あとはスワップするだけです。
スワップが完了したら、翌日から毎日少しずつyXLMが増えていきます。
GMOコインのトラベルルールとロブスターウォレットでのスワップの詳しい操作手順は、写真付きでこちらの記事でご案内しています。
yXLMを始める前に知っておくこと

yXLMはシンプルで使いやすい仕組みですが、事前に知っておきたい点が2つあります。
この2点を理解したうえで始めると、あとから「こんなはずじゃなかった」と感じることがありません。
やめるときもスワップするだけ・縛りなし
yXLMの大きなメリットのひとつは、「いつでも自由に解約できること」です。
取引所のステーキングには「〇日間は解約できない」という縛りが設けられていることがあります。
でも、yXLMにはその制限がありません。
「やっぱりXLMに戻したい」と思ったときは、ロブスターウォレットのスワップ機能で「yXLM → XLM」に変換するだけです。
金額の制限もなく、好きな分だけいつでも戻せます。
yXLMにはXLMと連動した価格変動がある
yXLMは「XLMを預けた証明書」なので、XLMの価格変動と連動します。
XLMの価格が上がればyXLMの価値も上がり、下がれば下がります。
年利の報酬でyXLMが毎日増えていても、XLM自体の価格が下がれば円換算での資産額は減ることがあります。
これはyXLMに限った話ではなく、すべての暗号資産運用に共通するリスクです。
価格変動のリスクを理解したうえで、無理のない範囲で始めてみてください。
ステラルーメンにステーキングがない理由とは?yXLMで年利1.6%を毎日自動で増やす方法のまとめ

ステラルーメン(XLM)には厳密なステーキングは存在しません。
しかし、ロブスターウォレットの「yXLM」を使えばステーキングと同じ効果が得られます。
XLMをyXLMに変換するだけで、毎日自動で報酬が届き、複利の力で少しずつ増え続けます。縛りなし・いつでも解約OK・送金手数料もGMOコインなら無料です。
取引所の中で眠っているXLMがあるなら、ロブスターウォレットに移してyXLMに換金するだけで毎日少しずつ働き始めます。
むずかしい操作は一切ありません。
ロブスターウォレットとGMOコインがあれば、今日からでも始められます。
まだGMOコインの口座をお持ちでない方は、まず口座開設から始めてみてください。ロブスターウォレットへの無料送金も含めて、ステラルーメン運用の入口として最適な取引所です。
GMOコインごきげんよう。


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