Matic(ポリゴン,イーサリアム)、3つなのになぜこんなに分かりにくの?

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暗号資産(仮想通貨)
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まめまめ
まめまめ

ポリゴンはよくわからない暗号資産やな〜ポリゴンなのに暗号資産Matic?

さっぱりわからんわ〜

まめどら
まめどら

ポリゴンについてかんたんに紹介していくね!

  • ポリゴンは、よくわからない。わかりやすく教えてほしい
  • 暗号資産Matic(マテック)とポリゴンは何がちがうの?
  • 同じ暗号資産Maticなのにポリゴンチェーンとかイーサリアムチェーンとかよくわからない

ポリゴンは何の名前?暗号資産Maticとは何なの?調べるほどに分からなくなっていきますよね。

ポリゴンのことをしっかり分かって買いたいですよね。

この記事でわかること

ポリゴンチェーンとイーサリアムチェーンのMatic(マティック)の違いを知ることができます。

ポリゴンを分からなくする3つのこと

暗号資産の名前とブロックチェーンの名前がゴチャまぜで紹介されているので分からなくなってしまいます。

  1. 暗号資産マティック(Matic)←ポリゴンの基本暗号資産
  2. ポリゴンブロックチェーンのマティック(Matic)
  3. イーサリアムブロックチェーンのマティック(Matic)

暗号資産マティックとは?

ポリゴンの基本となる資産(基本暗号資産)は暗号資産Matic(マティック)です。

暗号資産Matic(マティック)はポリゴンチェーン、イーサリアムチェーンの2種類あります。

ポリゴンとは、旧プロジェクトのマティックネットワークから新しく作られたプロジェクト名です。

暗号資産ポリゴンは正式にはありません。

ポリゴン=ポリゴンチェーンの暗号資産マティック(Matic)のことを表します。

イーサリアムチェーンの暗号資産マテック(Mateic)とは

暗号資産Maticをイーサリアムブロックチェーンで利用するためのイーサリアムブロックチェーンの教科書(ERC-20)を使って発行したものです。

ERC-20 :イーサリアムブロックチェーンで暗号資産をかんたんに行うことができる様に作られたプログラムです。

ERC-20という教科書ができたので、かんたんにイーサリアムブロックチェーンで暗号資産を発行することが可能となりました。

かんたんに暗号資産を発行することができることで、たくさんの暗号資産が発行されました。

結果ブロックチェーンに負担がかかり、送金手数料がふえ、送金時間もかかるようになり、もっと安く、早く送金することができることができないものなのかとストレスになってきました。

実際の海外取引所Bybitの暗号資産Matic送金手数料です。

ERC-20 がイーサリアムチェーン、ポリゴンチェーンの100倍!!の送金手数料が必要です。(2023年10月現在)すごい金額の手数料ですね。

Bybitの口座開設

ポリゴンチェーンのMaticとは

ポリゴンチェーンで作られた暗号資産。

海外取引所Bybitの画面のように、イーサリアムブロックチェーンの送金手数料が高く、送金時間がかかることなどの問題を改善するために作られました。

ポリゴンチェーンはイーサリアムブロックチェーンレイヤー2でつくられたブロックチェーン。

まめまめ
まめまめ

レイヤー2?なにやそれ?わからんぞ!

2つのブロックチェーンは列車にたとえられます。イーサリアム線路の地下を走るポリゴン線路。地上にあるイーサリアム線路には駅がたくさんあり、常に満員です。

地下を走るポリゴン線路は駅が少なく、乗車する人少ない状態で早く目的地に到着することできます。

しかし、イーサリアム路線を走る列車を地下を走るポリゴン線路に持っていくと脱線してしまいます。

イーサリアムチェーンの暗号資産Maticをポリゴンチェーンの暗号資産Maticに送受信することはできません。まちがって送受信すると消滅します。

別々のブロックチェーンをまたいでの送金は暗号資産が消失します。

ポリゴンチェーンとイーサリアムチェーンのMaticの関係

ポリゴンチェーンはイーサリアムチェーンレイヤー2のブロックチェーン。

かんたんに言うと、お互いに同じことができる関係です。

まめまめ
まめまめ

もっとかんたんに頼むわ〜

よくたとえられる列車のたとえで紹介していきます。

停車駅でイーサリアム線路とポリゴン線路の列車の乗り換えができるのです。

乗り換え作業をブリッジという作業を行うことで変更することができます。

ポリゴンのHPなどでブリッジ作業はできますが、一時的にセキュリティが低くなるのでハッキング等の攻撃を受けやすいことも知っておく必要があります。

両方のブロックチェーンを扱うことのできる取引所内ウォレットは、暗号資産Matic(マティック)しか表示がありません。

取引所内ウォレットに暗号資産Matic(マティック)を受信するときにはイーサリアムチェーン、ポリゴンチェーンの区別は必要ですが、受信後の暗号資産Maticは同じモノになります。

Matic(ポリゴン,イーサリアム)、3つなのになぜこんなに分かりにくの?のまとめ

ポリゴンチェーン、イーサリアムチェーンの暗号資産Matic(マティック)について紹介しました。

暗号資産Maticにはポリゴンチェーンとイーサリアムチェーンの2種類あります。

ポロゴンとはプロジェクト名前であり、暗号資産の(通称)ポリゴンであることを紹介しました。

ERC-20 というイーサリアムチェーンで暗号資産を発行するための教科書が作成されたので、たくさんの暗号資産が発行されました。

イーサリアムの暗号通貨MaticもERC−20でつくられているので送金手数料が高く、送金速度もおそくなってしまいます。

ポリゴンチェーンは、イーサリアムチェーンの暗号資産Maticの手数料が高く、送金速度が遅いことを改善するために開発されました。

送金手数料で損しないで、サクッと送金が完了できるようにポリゴンチェーンについて紹介しました。

今回はこのへんで

最後まで読んでいただきありがとうございます。

ではでは

ごきげんよ〜

こんにちは「まめどら」ともうします。
判断しない、行動しない、企業体質に絶望感を持ち続けて、勤務すること20年。ロブスターウォレットと暗号資産ステラルーメンが大好きな会社員です。
現状維持ではダメだと月5万円の副収入をめざして3年前からブログで情報発信開始。
資産に、はたらいてもらって人生がたのしくなるようないろんな情報を集めて記事にしています。
たのしく自分の資産を作るために働くチョイ悪オヤジ、美魔女の同志が少しでも増えてくれたらいいな思って発信しています。 

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