iPhoneでSpotifyを聴きながら、ステラルーメン(XLM)の最新情報を耳から仕入れる。
そんな”ながら研究”の時間が好きなのですが、カナル型イヤホンだと長時間つけていると耳が蒸れてかゆくなる。

特に夏はつらいですよね。
しかも営業職だと、仕事のスマホへの着信を絶対に取りこぼせない。
iPhoneで音楽やSpotifyのポッドキャストを聴きながら、会社のAndroidに電話やLINEが来たら即座に対応できるイヤホンがあればいいと思いませんか?
耳に入れないオープンイヤー型ならカナル型の蒸れ問題が解消できて、さらにイヤーフック部分の壊れにくさも大切。
そんな欲張りなあなたに、2台のスマートフォンに同時接続(マルチポイント)対応のオープン型イヤホンをまとめました。
マルチポイント型のオープンイヤー型イヤホンを5年間ほぼ毎日使い続けた経験から、正直な使用感をお伝えします。
- 2台同時接続(マルチポイント)ができるイヤホンがどんな時に便利なのか。
- 装着したまま会話できて、イヤリング風のデザインが得意先でも話題になるイヤホンを知ることができる。
- VICTOR HA-NP1T nearphonesオープンタイプのワイヤレスイヤホンのマルチポイント接続方法。
複数の機器をBluetooth接続の種類、マルチポイントとマルチペアリングのちがいを理解しよう!

- マルチポイント接続は、複数台のデバイス同時接続できる機能
- マルチペアリング接続は、複数台のデバイスとペアリング情報を記憶できる機能
同時接続したいなら「マルチポイント対応」と明記された製品を選ぶことが必須です。
VICTOR HA-NP1T nearphonesワイヤレスイヤホンは、2台同時接続(マルチポイント接続)機能付きオープンイヤー型イヤホンです。
2つのBluetooth接続の種類は、「ポイント」と「ペアリング」が違うだけのよく似た言葉ですが、全く意味が違うので注意が必要。
マルチポイント機能とは
マルチポイント機能は、同時に複数台のデバイスに接続できる機能を言います。
たとえば、iPhoneと会社支給のAndroidスマホ。
この2台にイヤホンをマルチポイント接続すると・・・
iPhoneでSpotifyの音楽やポッドキャストを聴いている途中に、会社のAndroidに着信やLINEの通知があった場合、即座にiPhoneの再生が自動停止して会社のスマホへ切り替わり、着信に出ることができます。
営業職にとって電話の取りこぼしは致命的。
マルチポイント接続があれば、ステラルーメン(XLM)の情報収集をしながらでも、商談の電話を逃しません。
通話が終了すると、またiPhoneでSpotifyの再生が自動で再開されます。
マルチペアリング機能とは
マルチペアリング機能は、複数台のデバイスとペアリング情報を記憶することができる機能です。
たとえば、マルチペアリング機能がないとデバイスと接続するたびにペアリングを行う必要があります。
デバイスと1度ペアリングすると次回から自動的に接続することが可能となります。
マルチポイントのように自動的に接続機器を変更することができません。
光沢のある金属製のイヤーフックの特徴!

VICTOR HA-NP1 Tnearphonesワイヤレスイヤホンはイヤーフック部分が光沢ある金属で加工されていて、メーカーが「フレキシブルアジャスト」と名付けた稼働構造によって耳の形に合わせて柔軟に挟み込む形状のため、破損がしにくい。
光沢のある金属製フックはイヤリングのような見た目で、ビジネスシーンでも浮かない洗練されたデザインです。
得意先での訪問中に「それイヤリングですか?」と話しかけてもらえたことも。
装着したまま自然に会話できるオープンイヤー型だからこそ、こうした場面でも慌てて外す必要がなく、会話がスムーズに続けられました。
ほぼ毎日5年間オープンイヤー型イヤホンを利用していると、通算脱着回数は、およそ1年365日×1日3回(お昼に充電のために外す)×5年=5,475回行うことになります。
耳を挟む部分に稼働部分がないすべてがプラスチック製のオープン型イヤホンは、イヤーフックの部をおよそ1年程度(1,095回)すると破損してしました。
稼働部分がないので本体に余計な力がかかった上に、毎日の材質疲労で破損するようでした。
VICTOR HA-NP1Tnearphonesワイヤレスイヤホンの、2台同時接続(マルチポイント接続)設定をやってみよう!

VICTOR HA-NP1T nearphonesワイヤレスイヤホンのマルチポイント接続する時の注意点を紹介します。
2台目のデバイスにペアリングする時は、すでにペアリングが終了している1台目のデバイスのBluetoothをOFFにする必要があります。

1台目のBluetoothをOFFすること知らなかったので、いつまでたっても2台接続できはなかった困ったよ。
※VICTOR HA-NP1Tnearphonesワイヤレスイヤホンのマルチポイント機能は、2台まで同時接続可能です。
はじめのデバイスとペアリングする時
- イヤホンを充電ケースから両方(LとR)同時に取り出す
イヤホンを取り出すと、左右のインジケーターが点滅し電源が入ります。 - ペアリングモードに入る
LとRが接続されると、片方のインジケーターが5秒おきに2回点滅を繰り返します。
しばらくすると、もう片方のインジケーターが速く点滅し、「ペアリングモードです」と音声ガイダンスが流れます。 - 接続したいデバイスのBluetoothをONにし、HA-NP1Tを選択
スマートフォンなど、接続したい機器のBluetooth設定画面で「HA-NP1T」を選択してください。 - 接続完了
接続が完了すると、LとRのインジケーターが5秒おきに点滅し、音楽再生などができる状態になります。
2台目のデバイスとペアリングする時(マルチポイント対応)
- 1台目のBluetoothをOFFにする
すでに接続されている1台目の機器のBluetoothをOFFにしてください - イヤホンを充電ケースに入れ、再度両方同時に取り出す
イヤホンをケースから再度取り出すと、ペアリングモードになります - 2台目の機器でBluetooth設定を開き、「HA-NP1T」を選択してペアリング
2台目の機器側で「HA-NP1T」を選択し、ペアリングします - 1台目のBluetoothを再びONにする
1台目のBluetoothをONに戻し、自動で再接続されない場合は手動で「HA-NP1T」を選択してください。 - 2台同時接続(マルチポイント)が完了
2台の機器が同時に接続され、インジケーターが5秒おきに点滅していれば設定完了です。
VICTOR HA-NP1Tnearphonesワイヤレスイヤホンのマルチ接続は明確にわかるので安心!
以前まで利用していたマルチポイントイヤホンは、1台接続で利用する時に接続が不安定になる不具合が、よくおこりました。
このことから、マルチポイント接続設定をすると、イヤホンが勝手にマルチポイントが基本と理解して、1台接続では不安定になるようでした。
しかし、VICTOR HA-NP1T nearphonesワイヤレスイヤホンは、マルチポイント接続設定して、1台接続をしても接続が不安定になる心配は一切ありません。
接続状況は、音声ガイダンスで報告してくれるのも便利な機能。
マルチポイント接続の2台目のが接続や切断されたときには、「2台目の機器に接続しました」と「切断しました」との明確な音声ガイダンスが流れます。
Victor HA-NP1Tで解決!マルチポイントとマルチペアリングの違いとは?XLM研究環境を作り方のまとめ
VICTOR HA-NP1T nearphonesオープンタイプのワイヤレスイヤホンのマルチポイント接続方法と、壊れにくいイヤーフック部分をもち、2台同時接続(マルチポイント)ができるイヤホンがどんな時に便利なのかを紹介しました。
マルチポイント接続とマルチペアリング接続は、商品説明などで混同している商品もあります。
同時接続のマルチポイント、ペアリング情報記憶しているものがマルチペアリングです。
後からあれ?これ違うぞと悲しいことにならないように理解しておきましょう。
VICTOR HA-NP1T nearphonesをマルチポイント接続するための2台目のペアリングは、前に既にペアリング完了したデバイスのBluetoothをOFFにしてから行いましょう。
マルチポイント接続ができるオープンイヤー型のイヤホンはあまりないので、接続が不安定にならないVICTOR HA-NP1T nearphonesはおすすめです。
カナル型の蒸れ問題が解消されると、長時間の作業がぐっと快適になります。
イヤホン環境が整ったら、次は情報収集の効率化も一緒に進めてみませんか?
歩きながらステラルーメン(XLM)を稼げるステラウォークと組み合わせれば、オープンイヤー型でBGMを流しながらウォーキング&資産形成という研究環境の完成形が見えてきますよ。
今回は、2台のデバイスを同時接続できるイヤホン、VICTOR HA-NP1T nearphonesを紹介しました。
ではでは、今回はこのへんで
ココまで読んでいただきありがとうございます。
ごきげんよう。


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