以前は、ロブスターウォレットにステラルーメンを入れておくだけで、ほぼ毎日エアドロップがもらえて、それをアクアに換えるだけで十分でした。
でも、その頃のやり方はもうオワコンです。
ステラネットワークの方針転換で、エアドロップの頻度は大きく減りました。
今わたしがやっているのは、以前のエアドロップでもらったアクアを元手に、Defiアクエリアスで運用してアクアを増やすという方法です。
中でも効いているのが、アクアをICEトークンに変換してから運用すること。
アクアを単体で持っておくより、ずっと効率よく増えている実感があります。
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- 手持ちのアクアをICEトークンに変えて運用する、今の正しいやり方がわかる
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今アクアを増やすカギは、「エアドロップ待ち」ではなく「手持ちのアクアをICEトークンにして、Defiアクエリアスの投票で回す」ことです。
なぜ今、暗号資産アクアの増え方が変わったのか
まずは、以前とのいちばんの違いから紹介します。
ロブスターウォレットは、暗号資産ステラルーメンを保管しているだけで、いろいろな暗号資産が無料配布(エアドロップ)される仕組みが人気でした。
しかし、ステラネットワークの方針転換によって、このエアドロップの頻度は以前よりかなり少なくなっています。
「毎日ログインすればアクアが増えている」という感覚だった方ほど、最近は物足りなさを感じているのではないでしょうか。

だからといって、暗号資産アクアを増やす方法がなくなったわけではありません。
今は「新しくもらう」より「今持っている分を運用して増やす」フェーズに移った、と考えるのが正確です。
すでに過去のエアドロップでアクアを持っている方は、そのアクアをそのまま眠らせておくのはもったいないです。
今のアクア運用の正解は「ICEトークン化」
今アクアを増やすいちばんの近道は、アクアをICEトークンに変えてからDefiアクエリアスで運用することです。

ICEトークンとは何か
ICEトークンとは、暗号資産アクアをDefiアクエリアス内でロック(一定期間預け入れ)することでもらえるトークンです。
ICEトークン自体に単独の市場価値はなく、Defiアクエリアス内でアクアに交換する以外の使いみちはありません。
その代わり、ICEトークンを持っていると、Defiアクエリアスでの投票やガバナンス参加に使うことができ、運用の効率が上がる仕組みになっています。
なぜアクア単体で持つより増えるのか
ICEトークンの仕組みは、アクアをロックする期間が長いほど、もらえるICEトークンの量が増えるようにできています。
最長3年間ロックすると、最大で10倍のブースト(増幅)がかかると公式に説明されており、2026年4月時点のガバナンス投票でも実際に多くの保有者がこの仕組みを使って投票に参加しています。
つまり、アクアをただ財布に置いておくよりも、ICEトークンに変えて運用に回したほうが、同じ量のアクアからより多くの利益を狙えるということです。
わたし自身、アクア単体で放置していた頃より、ICEトークンに変えてから運用したほうが増えるペースが早くなったと感じています。
実際にアクアをICEトークンに変換した時の画面や、もらえた量の実例は下の記事で詳しく紹介しています。

ICEトークンの4種類と使い道
ICEトークンには役割の違う4つの種類があり、それぞれ使いみちが異なります。

基本のICEトークンとロック期間
暗号資産アクアをロックすると、まず基本のICEトークンがもらえます。
ロックした期間中は、アクアの数量そのものが減ることはありません。
ロックを解除できる日(引き出し可能日)までに、どれだけ運用するかを自分で計画することが大切です。
投票用ICEトークン(upvote・downvote)
Defiアクエリアスでは、2種類の暗号資産のペアに対して「資金を提供してほしい」という提案が表示されることがあります。
この提案に賛成する場合は賛成投票用ICEトークン(upvote ICE)を、反対する場合は反対投票用ICEトークン(downvote ICE)を使って投票します。
暗号資産アクアを使って運用する場合、賛成・反対のどちらか1種類しか選べない点には注意が必要です。
運営議決用ICEトークン(govern ICE)
Defiアクエリアスの運営方針についての議論(ガバナンス)に参加するときに使うのが、運営議決に対する意思決定権を持つICEトークン(govern ICE)です。
ガバナンスは常に開催されているわけではありませんが、参加するだけで議決後に運用利益を参加賞としてもらえる仕組みになっています。
ロブスターウォレットで今すぐアクアをICEトークン運用する手順

ここまでの仕組みを踏まえて、実際の手順を紹介します。
すでにロブスターウォレットをお持ちで、過去のエアドロップでもらったアクアがある方は、②から始めて問題ありません。
- ロブスターウォレットを作成し、ウォレットアドレスを有効化する
- 保有している暗号資産アクアを、Defiアクエリアスの画面からICEトークンにロックする(ロック期間は自分で選択)
- もらったICEトークンを使って、Defiアクエリアスの投票やガバナンスに参加する
ロブスターウォレット内からDefiアクエリアスの画面へ接続する具体的な操作は、下の記事で詳しく紹介しています。

ロブスターウォレットをまだお持ちでない方は、下の記事でアドレスの有効化まで詳しく紹介しています。
ウォレットの有効化には、暗号資産ステラルーメンの送金が必要です。ステラルーメンの送付手数料が無料の国内取引所GMOコインを使うと、コストを抑えて準備できます。
GMOコイン暗号資産アクアの増やし方が変わった!のまとめ
ロブスターウォレットのエアドロップは、ステラネットワークの方針転換によって以前よりかなり少なくなりました。
「毎日もらえる」時代はもう終わっており、今は「持っているアクアを運用して増やす」時代に変わっています。
そのカギを握るのが、暗号資産アクアをICEトークンにロックして、Defiアクエリアスの投票やガバナンスに参加する運用方法です。
ロックする期間が長いほど、もらえるICEトークンが増える仕組みになっているため、アクアを単体で持っておくよりも効率よく増やせます。
過去のエアドロップでアクアをお持ちの方は、そのままにせず、まずはDefiアクエリアスの画面でICEトークンへのロックを試してみましょう。
ロブスターウォレットをまだお持ちでない方は、先に国内取引所でステラルーメンを準備し、ウォレットの有効化から始めてみてください。
ではでは
ごきげんよう。



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