
iPhoneだけでなく、Androidスマホ版ステラウォークも公開されているんだね。
- Android版ステラウォークをはじめる設定方法を知りたい。
- どうやったらステラルーメンをもらえるかを知りたい。
- もらえる暗号資産ステラルーメンはどんな暗号資産なのかを知りたい。
「ステラウォーク」は、歩くだけで暗号資産ステラルーメン(XLM)を獲得できるアプリです。
Android版がリリースされたことで、より多くのスマホユーザーがこの「Move to Earn」アプリを楽しむことが可能になりました。
本記事では、ステラウォークの基本的な設定方法から、獲得したXLMを安全に受け取るための手順を詳しく紹介します。
初心者でも安心して始められるよう、カンタンに紹介していきます。

説明は、あとでイイから、設定方法が知りたい方は下のボタンをタップ(クリック)するとジャンプできるよ。
Androidスマホでのステラウォークアプリを設定しよう!

- ステラウォークをGoogle Playでダウンロード
- 「インストール」、「開く」をタップ
- 「次へ」をタップ

- 「次へ」をタップ
- 「次へ」をタップ
- 「はじめる」をタップ

- 「許可」をタップ
- ステラウォークのトップ画面が表示
- 歩いてみて、歩数が増えるか見てみましょう

あれ?歩いても、歩数が増えないんだけど〜なんで?
身体活動データが許可になっているかを再確認してみましょう。
※今回はAndroidスマホ arrowsF-41Bの画面で紹介します。
実はこの「歩いても歩数が増えない」現象、Androidに乗り換えたばかりの人ほど陥りやすい落とし穴です。
iPhoneから乗り換えた場合、Androidは細かい権限設定の項目が多く、最初はどこを触ればいいのか分かりにくいと感じるかもしれません。焦らず、ひとつずつ設定を確認していきましょう。

- Androidスマホの青色の歯車マークの「設定アプリ」をタップ
- 「プライバシー」の欄までスワイプ(さがす)、「プライバシー」をタップ
- 「権限マネージャー」をタップ

- 「身体活動」をタップ
- 身体活動でステラウォークが「許可」になっているかを確認してみましょう。
※Androidスマホの機種によっては若干表示が違うかも知れませんが、身体活動関係の項目を探してみてください。
ステラウォークで暗号資産ステラルーメンを、もらうためのルールを紹介!
ステラウォークアプリをつかって1日最低1,500歩以上あるくとジェムが入ったカプセル1個をもらうことができます。
ジェムの入ったカプセルは、最大1日8,000歩以上であるくと最大5個までもらえます。

人によって若干違うけど、8,000歩はおよそ6Kmくらいの計算になるね・・・
カプセルは、1500歩、3,000歩、5,000歩、6,500歩、8,000歩につき、1個ずつで合計最大で5個もらうことができます。
カプセルの中のジェムは、どれだけ入っているかは開けてみないとわかりませんが、動画広告を見ることで5倍にすることができます。
正直に言うと、この動画広告を見る作業は少しめんどうに感じることもあります。
それでも、5倍になる量を考えると決して小さくありません。面倒でも毎日欠かさずチェックする価値は十分にあると感じています。
日が変わる23:59分までに、カプセルの中からジェムを出しておこう!
集めたカプセルを無駄にしないように、ジェムを出すことは忘れずにやっておきましょう。
月末に集めたジャムをロケットに乗せてセンターに発射(ステラルーメンを請求)
ロケットでセンターに発射されたジェムは、月初めにステラルーメンに換金されて、あなたの用意した暗号資産ウォレットに送金されてきます。
ステラウォークで報酬をしっかりGET!報酬の暗号資産ステラルーメンをもらうウォレットを準備しよう!

ウォレットがないとせっかくの報酬のステラルーメンを無駄になってしまうよね
報酬のステラルーメンをもらうために、暗号資産ウォレットを用意しておきましょう。
ステラルーメンをもらうウォレットは、2種類あります。
- 暗号資産取引所内のウォレット(かんたん、1円もいらない)
- ステラルーメンを入れることができる個人ウォレット(ウォレットアドレスの有効化にステラルーメンが必要)
ステラルーメンの入れることができるウォレットはステラブロックチェーンのルールで、ウォレット有効化の必要があります。
ウォレットの有効化とは、ステラルーメンのネットワークに悪意ある人が大量のウォレットを作って、ネットワークに負担をかけようとすることを防ぐために決められているルールです。
個人ウォレットなのに、送金するだけでお金がかかるの?と、最初は戸惑いました。
「無料で使える」と聞いていたはずなのに、と拍子抜けした記憶があります。
ただ、以前メタマスクを使っていて実際にハッキング被害に遭ってしまった経験があり、その時に気づきました。
もし個人ウォレットが無料でいくつでも作れてしまったら、それだけ攻撃者にとって狙いやすいターゲットが増えてしまいます。
作成に少し手間とコストがかかる仕組みだからこそ、大量生産による悪用がしにくくなっているのだと納得できました。
取引所の口座開設して、取引所内ウォレットを使えるようにしよう!

配布に間に合わないように前もって口座開設して準備しておこう!
暗号資産ウォレットで一番かんたんに作成する方法は、暗号資産取引所内ウォレットの作成です。
取引所内ウォレットは、すでに有効化済み、すぐに利用することが可能です。
無料で暗号資産を送金することができるGMOコインは下のリンクから口座開設することができます。
ステラウォークの報酬が配布されるまでに作成しておきましょう。
GMOコインコインチェックはスマホアプリが使いやすいので初心者の方でも安心して口座開設できます。XLMは1円未満の送金手数料で送金することが可能です。
下のリンクをクリックすることからはじめてみましょう!
コインチェック個人ロブスターウォレットは運用もカンタン!

ロブスターウォレットは作るのはめんどくさいけど、1回作るとあとは勝手に暗号資産が増えていく個人ウォレットだよ。
ステラルーメンを個人ウォレットは入れるときには、ウォレット有効化をしないと使うことができません。
勝手に暗号資産がふえていくウォレット、ロブスターウォレットを有効化するには、ステラルーメンをウォレットに10ステラルーメン以上を一度に送金する必要があります。
ステラウォーク報酬1回でロブスターウォレットのウォレットアドレス有効化の10ステラルーメンは、もらえないので、取引所にで報酬をもらってから、個人ウォレットを作成することがおすすめです。
私も、まずは取引所内ウォレットから始めました。有効化の手間がなくても、報酬をそのまま受け取ることができるからです。
その後、個人ウォレットであるロブスターウォレットを作成すると、運用の幅が一気に広がります。
正直なところ、ここから運用の沼にどんどんはまっていってしまいます。
日本円にして100円ほどの少額からでも運用を試せるのは、地味にうれしいポイントです。
詳しくは下の記事を参考に作成してみましょう。
ステラウォークでもらえる暗号資産ステラルーメン、なかなかスゴイ暗号資産だった!

暗号資産ステラーメンを世界的にみると・・・
ステラルーメンは、ブロックチェーン「ステラ」のオリジナル(基本)暗号資産ルーメンの総称です。
送金手数料が非常に安く、早く送金することができます。(国内取引所では無料で送金できる取引所もあります)
ウクライナ政府が中央銀行通貨(CBDC)としてステラブロックチェーンが採用。
2021年12月にはウクライナ難民の方々にステラ財団とUNCHCR(国連難民高等弁務官事務所)がステラブロックチェーンを使って暗号資産USDCを送金しました。
暗号資産ステラルーメンのシステムが人々の生活を救うことにもなりました。

暗号資産が人の命を救うなんて感動するな〜
日本では暗号資産というと、まだどこか怪しいものと見られがちです。
けれど、実際に難民の方々を支える通貨のような役割を果たせるのだと知り、少し驚きました。
暗号資産そのものを信用していないわけではありませんが、日本でこうした使われ方をすることはまずないでしょう。
国内で困っている人を支援する場面は、どうしても銀行振込が主流になってしまうものですよね。
ステラウォークで受け取ったXLMは、口座に置いたままにせず、そのままロブスターウォレットで運用に回すこともできます。
下の記事で、具体的な運用方法を詳しく紹介しています。
【朗報!】ステラウォークにAndroidスマホ版が公開!3STEPでサクッとはじめてみよう!!のまとめ
2023年1月2日についにAndroidスマホ版、あるくだけでステラルーメンがもらうことができるステラウォークを紹介しました。
ステラウォークは、初期費用は1円もかかりません。
もし、いくら歩いても歩数が増えない時には、身体活動データがステラウォークに許可されていないことがあります。確認してみてください。
毎日、1,500歩以上あるいてもらえるジェムを貯めて月末にステラルーメンに交換してもらいましょう。
Androidスマホでも利用できる事ができるようになったステラウォーク。無理せず、歩くだけでちょっとすごいかも知れないステラルーメンをあなたもタダでもらうことができます。
タダで暗号資産をもらうことから、はじめてみましょう。
歩くだけでお小遣いがもらえるアプリ。一緒に歩いていきましょう。
ではでは
最後まで読んでいただきありがとうございます。
ごきげんよ〜





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