指先の疲労、キーボードで解決!REALFORCE(30g)とHHKB(45g)の比較研究レポート

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まめどらのステラルーメン研究所の記事を執筆するにあたり、エンターキーの小さなUS配列のキーボードが欲しいなと思っていました。

今更パソコンを買い替えることもできないし、日本語配列で我慢すべきだとあきらめていましたが、ある時、外付けUS配列キーボードがあることを知りました。

まめまめ
まめまめ

キーボードのキー荷重で何が変わるの?

キーボードを購入するために、いろいろ調べるうちにキーボードに種類があり、暗号資産と同じように奥の深いものと知り、探求心をくすぐられた「キー荷重にちがい」について調査してみました。

UnsplashDaoud Abismailが撮影した写真

特に高速で長文等タイピングに利用されるHHKB(キー荷重45g)とゲームに利用されREALFORCE GX1(キー荷重35g)、キー荷重35gと45gのちがいを感じることができるのかを比較検証してみました。

キー荷重とは、キーボードのキーが押されたと認識されるのに必要な重さを言います。

キー荷重45gのキーボードは35gの力では入力されない。つまりどのくらいの力が必要なのを表しています。

ココが知りたい
  • キー荷重の30gと45g、何がちがうのかを知りたい。
  • キースイッチが同じ静電容量無接点方式のREALFORCE GX1とHHKB Professional HYBRID Type-Sのの違いを知りたい。
  • 結局なところ、どっちを選んだらいいのかを知りたい。

キー荷重30gと45gのちがいは確かに実感できる

  • キー荷重30gはモチッとした押し心地で、指先でキーを押している感じ
  • キー荷重45gはがっつりタイピングで指の腹を使ってずっしり押している感じ
※キーボードの感覚は、筆者の個人的な意見に基づいてます。
UnsplashDavid Kleinが撮影した写真

キー荷重とは、キーボードにキーを押し込む力のことをいいます。

単位は重量の単位g(グラム)でキー荷重は表記。

標準キーボードのキー荷重の起源は、昔の機械式タイプライターのキー荷重が50g前後であったことから標準のキー荷重とされています。

REAL FORCE GX1の30gを購入する前は、ゲーミングキーボード、YUNZII X75 PRO (クリスタルアイス軸:赤軸)キー荷重は、35gから55gの間の標準的なキーボード。

RGB対応できれいに光ってカッコいいのですが、高速タイピングをするとキーの底つきを感じるキーボードでした。

キー荷重が30gのREAL FORCE GX1

キー荷重30gのキーボードは、キー荷重45gと比較するとキーが軽くて反発が少なく感じる

キー荷重30gのキーボードは軽くキーと押すというよりふれるだけ。

キー荷重45gに慣れている場合、キー荷重が軽いキーボードは、ふれただけの感覚でも入力されるため、ミスタイプが多くなると言われる原因です。

30gのキーの軽さの上に、設定変更によりさらに入力判定の深さを自分のあった深さに変更可能。

キー荷重が45gのHHKB Professional HYBRID Type-S

キー荷重45gのキーボードは、高反発マットレスのようにキーの跳ね返りもあり、キーをしっかりおさえている感じる。

キー荷重45gは、キーボードをしっかり押している感があるより、キーの跳ね返りが強い。

パームレストを利用することで、キーからの跳ね返りをサポートすることができます。

REAL FORCE GX1 ホワイトのキー荷重30gは、HHKBと比較するとキー荷重が軽いため、キーを最後まで押し切る感が少なく、静かなタイピング。

HHKB Professional HYBRID Type-S雪モデルは静音モデルです。

しかし、心地よい重さでキーを打つ感覚が気持ちよくなってくるために、キーが底を打つ音が大きくなってしまいます。

30gと45gのキー荷重のキーボードを使ってみて明確に感じた点

  • キー荷重30gはキー入力が軽く、明確は反発があるわけでもなく自然、やさしい感触です。高速タイピング時には40gに慣れていると、優しい感覚からミスしやすくなる。
  • キー荷重45gは通常のタイピングでは、高反発マットレスの様な反発がありますが、高速タイピング時にある程度力を入れてキー入力すると、リズムよくタイピンができる。
※キーボードの感覚は、筆者の個人的な感覚に基づいています。

キー荷重30gのゲーミングキーボードのREAL FORCE GX1は、専用アプリでキースイッチの詳細は調整や管理設定も可能です。

UnsplashLachlan Donaldが撮影した写真

キー荷重45gのビジネスキーボードのHHKB Professional HYBRID Type-Sは、がっつり高速タイピングに適したキーボードです。

UnsplashVitaly Garievが撮影した写真

静電容量無接点方式の2種類のキーボード、ゲーミングキーボードのREAL FORCE GX1(キー荷重30g)とHHKB Professional HYBRID Type-S(キー荷重45g)とはこんなキーボード

  • REAL FORCE GX1は、テンキーレス80%ゲーミングキーボード。
  • HHKB Professional HYBRID Type-Sはコンパクト60%の文書作成等のビジネス向けキーボード。
UnsplashChris J. Davisが撮影した写真

静電容量無接点方式は高価ではありますが、スイッチの摩耗が少なく長期間、高精度での入力を可能にします。

REAL FORCE GX1とHHKB Professional HYBRID Type-Sは、両方ともキースイッチが静電容量無接点方式を採用。

長い目で見ると割安感のあるキーボードです。

REAL FORCE GX1 はキーボードはゲームに特化したキーボード

ゲーミングキーボードは、ゲーム内で必要となるキーの入力速度等を自分の扱いやすいように細かく変更することが可能。

UnsplashAmiel D Hechanovaが撮影した写真

静電容量無接点方式のREAL FORCE GX1の特徴として、入力のオンとオフの位置を可変的に細かく変更することができます。

ゲーミングキーボードなので、少しでも勝率上げるためキーを押さえてから、何ミリで入力判定にするなどの調整することができます。

ゲーム等で必要な高速連射等にも対応することが可能です。

100%フルキーボードから数字のテンキーを削除した80%キーボードのため、コンパクトででショートカットを割り振ることで便利に利用することが可能。

HHKB Professional HYBRID Type-Sはプログラムや文書作成に特化したキーボード

独自配列のキーを自分仕様にカスタマイズすることができる。

UnsplashSigmundが撮影した写真

HHKB Professional HYBRID Type-Sは、REAL FORCE GX1と比較するとキー荷重が重く設定されています。

ガッツリとキーボードを押し込んでいる感と、高反発なキーの跳ね返りが心地よく感じるようになってきます。

キーを押し込んでいる感があるので、ミスタイプが少なくなります。

60%キーボードはとても小さく持ち運びにはとても適したキーボードです。

キー荷重30gと40gの違いを徹底比較!REALFORCE GX1 vs HHKB Type-S&ゲーミングキーボードの活用術 まとめ

まめどらのステラルーメン研究所の記事を執筆するキーボードのキー荷重30gと40gのちがいについて紹介しました。

キー荷重40gのキーボードは高反発マットレスのような打点感、キー荷重30gのキーボードは軽く触れる感覚打点できてしまう軽快さを感じることができます。

※キーボードの感覚は、筆者の個人的な意見に基づいてます。

REAL FORCE GX1、80%キーボードはショートカット等を利用するときに便利。

HHKB Professional HYBRID Type-Sの60%キーボードのため、カンタンに持ち運びをすることができる。

キーの設定は荷重だけなく、ゲーミングキーボードに代表される様にスイッチの種類や詳細な設定が可能です。

よくわからないスイッチの種類を変える前にキーボードの重さを変更することで、あなたにあったキーボードを探してみてはどうでしょうか?

今回はこのへんで

ココまで読んでいただきありがとうございます。

ではでは

ごきげんよ〜

はじめまして、まめどらです。
表の顔は、職場では「昼行灯(ひるあんどん)」と言われる、うだつの上がらない勤続【25年】50代のおちぶれサラリーマン。
しかし裏の顔は、まだ多くの人には知られていないマイナー暗号資産「ステラルーメン」の秘められた可能性を信じ、【5年間】応援し続けている個人投資家です。
このブログでは、派手さはありませんが、5年間コツコツと資産を育て、元手を【最大2倍】にした実績のある、私自身の運用方法を公開しています。
まずは少額から。一緒に、堅実な資産形成の第一歩を踏み出してみませんか?

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