暴落は好機!ステラルーメンでビットコインを運用する新常識

ロブスターウォレット運用編
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20206年2月現在、ビットコインの価値が激しく下落し、市場に不安の影が落ちています。

「このまま持ち続けて大丈夫だろうか?」

そんな思いに加えて、暴落時には取引所で「とりつけ騒ぎ」が起き、「売り逃げたいのに売ることができない」という恐怖。

  さらに、国内取引所から「ビットコインの急落にご注意ください」といった注意喚起メールが届く始末。

  あなたも、そんな出口のない悩みを抱えていませんか?

国内取引所などからは、「ビットコインの急落にご注意ください」といった注意喚起メール等も届く始末。

一見親切に思えますが、価格上昇時のみを賛美し、下落を都合よく切り離すかのような「他責モード」に陥る危険性さえも感じられます。

投資には常に価格変動がつきものです。

しかし、このような市場の混乱を、真の投資家は単なるリスクとは捉えません。

冷静に状況を見極め、次の成長への準備期間、すなわち「新しいチャンスの始まり」と捉えるのです。

もし、あなたもその一歩を踏み出し、ビットコインを直接保有するリスクを避けつつ、その価値を安全かつ積極的に「運用」できる方法があるとしたら?

この記事では、ステラネットワーク上で運用できるトークン「yBitcoin」に焦点を当てます。

yBitcoinがなぜ今注目すべきなのか、そして、この時期にあなたの資産をどう守り、育てていくのか。

その具体的な戦略と手順を紹介します。

yBitcoinで実現する、新時代のビットコイン投資

yBitcoinは、ビットコインの価値に連動(ペッグ)された、ステラネットワーク上で発行されるトークンです。

トークンとは、暗号資産のようにそれ自身には価値はなく、いうなら、株式投資の株券のような役割をするものです。

つまり、ビットコインそのものをを購入しなくても、ビットコインの価値変動リスクを取りながら、ステラネットワークの高速・低コストな利点を享受できる革新的な資産であることを意味します。

yBitcoinが最強である3つの理由:運用・リスク回避・機動性

yBitcoinは、単にビットコインの価値に連動しているだけではありません。

ステラネットワークの力を借りることで、ビットコイン本体にはない「運用性」「リスク回避能力」「機動性」という、3つの強力なアドバンテージを手に入れているのです。

  では、その具体的な中身を確認していきましょう。

ただの「保有」から「運用」へ。ビットコインにはない資産性

yBitcoinの最大の強みは、運用ができることにあります。

ビットコイン本体は、初心者にはなかなか運用することが難しく持っているだけの価格の上昇を願う場合、今回のような大きな価格下落には耐えがたく思うでしょう。


しかし、yBitcoinなら、様々な運用戦略をロブスターウォレット内で手軽に実行できるのです。

例えば、ロブスターウォレットに内蔵されている分散型取引所(DEX)機能を使えば、yBitcoinをyUSDC(米ドルに価値が連動するステーブルコイン)などに低コストかつ高速でスワップ(交換)できます。

これにより、ビットコインの価格が下落傾向にあると感じたら同じトークンであるステーブルコインのyUSDCに交換してリスクを回避。

価格上昇が見込まれる時に再びyBitcoinに戻したりと、市場の状況に合わせて柔軟な資産管理が可能になります。

最悪の場合は暗号資産ステラルーメンに換金することで資産を避難させることも可能です。

将来的には、DEXでの流動性提供やレンディングなど、さらに高度なDeFi(分散型金融)運用への道も開かれています。

「取引所」から「ウォレット」へ。資産の真の所有権を取り戻す

もし、ビットコイン市場が大暴落して極度の混乱におちいった時、国内暗号資産(中央集権型)取引所等でビットコインを一時的に取引できなくなったとしても、yBitcoinはステラネットワーク上で機能し続けます。

つまり、取引所のサーバー状況に左右されることなく、ロブスターウォレット内で迅速にyBitcoinをステラルーメン(XLM)や他の資産へ交換し、資産を安全な場所へ退避させるという究極のリスクヘッジが可能になるのです。

これは、ビットコイン本体を暗号資産取引所に預けているだけでは決して得られない、yBitcoin保有者だけの大きなアドバンテージと言えるでしょう。

ビットコインの価値を高速で動かせる「機動性」

ビットコイン本体のネットワークは、トランザクションの混雑や手数料の高騰といった問題に直面することがあります。

送金時はセキュリティ強化のため、非常に高い送金手数料と送金完了までに数十分の時間が必要です

yBitcoinはステラネットワーク上で機能するため、別の暗号資産やトークンに換金するにも遅くとも数分で完了。

しかも手数料はステラネットワークを利用するため、1円未満の手数料で完了します。

実際にやってみよう!3ステップで始めるyBitcoin戦略

国内取引所で購入したステラルーメン(XLM)をロブスターウォレットに送り、yBitcoinに交換して運用を開始するまでを、一緒に見ていきましょう。

Step1: 暗号資産ステラルーメンを準備しよう!

 yBitcoin戦略の第一歩は、国内取引所でステラルーメン(XLM)を購入することから始まります。

ここで最も重要なのが、「送金手数料」です。

  取引所によっては、購入した暗号資産を外部のウォレット(今回はロブスター

ウォレット)に送るだけで、手数料がかかることもあります。

せっかくの投資資金を目減りさせないためにも、取引所選びは慎重に行うべきです。

結論から申し上げますと、以下のいずれかのような取引所を利用するのが賢明な選択です。

GMOコイン: 暗号資産の送金手数料が完全無料

GMOコイン

コインチェック: ステラルーメン(XLM)の送金手数料が無料

下の(友達紹介)リンクから口座開設して本人確認完了するだけで今なら2,000円相当のビットコインがもらえます。

コインチェック

これらの取引所を使えば、手数料を気にすることなく、購入したXLMをロブスターウォレットに送金可能です。

国内取引所から暗号資産を送金するにはトラベルルールの登録が必要です。

ロブスターウォレットは個人ウォレットため、カンタンにトラベルルールは設定することが可能です。

複雑そうに見えますがすることは、個人ウォレットに保管するために送金します。

このことを登録するだけです。

では、GMOコインでのトラベルルールの設定方法をカンタンに紹介します。

  1. GMOコイン取引所のHome画面から「預入/送付をタップ
  2. ロブスターウォレットに送金する「ステラルーメン」をタップ
  3. 「宛先リスト」をタップ
  1. 「新しい宛先を追加する」をタップ
  2. 「GMOコイン以外」をタップ
  3. 「プライベートウォレット」をタップ
  1. 「本人様」をタップ
  2. あなたの個人情報を確認
  3. まちがいがなければ、「宛先情報の登録画面へ」をタップ
  1. 宛先名称(ニックネーム)を入力(どんな名称でもOK)
  2. ステラアドレス、メモを入力画面で一時保留
  1. ロブスターウォレットのトップ画面の左上の三本線をタップ
  2. 「Receive」をタップ
  3. 「Stellar address」をタップ
  1. 「Copy」をタップ
  2. 保留しておいたGMOコインアプリの「ステラアドレスをコピペ」
  3. 氏名等の個人情報を確認して「確認画面へ」をタップ
  1. 登録事項を確認しながら下にスクロール
  2. チェック事項をタップ
  3. 「登録する」をタップ
  4. メールアプリにメールが届く表示
  1. メールアプリを開き、GMOコインからのメールを開く
  2. リンクをタップする
  1. 登録事項の確認画面表示、確認しながら下にスクロール
  2. 「認証を完了する」をタップ
  3. このままログインするとウェブ版に入ってしまうので、このままでログインせずに終了。GMOコインアプリからログインする方がカンタンです。

以上で、トラベルルールの登録完了

Step2:GMOコインからロブスターウォレットにステラルーメンを送金する

GMOコインのトラベルルールの登録したものをつかって実際にステラルーメンを送信してみましょう。

  1. GMOコインのトップ画面「預入/送付」をタップ
  2. 暗号資産ステラルーメンをタップ
  3. 「送付」をタップ
  1. トラベルルールに登録したアドレスとタップ
  2. トラベルルールに間違いがないかを確認しながら下にスクロール
  3. 画面一番下の項目にチェック
  4. 「次へ」をタップ
  1. ロブスターウォレットに送金額を入力
  2. 送付目的をタップ「暗号資産の保管」を選択
  3. アプリGMOコインとセキュリティアプリ「Authenticator」を起動して表示された二段階認証コードの数字を入力
  4. 項目にチェックを入れる
  1. 2箇所のチェックをいれる
  2. 実行をタップ
  1. 数分後ロブスターウォレットトップ画面の右端の三本線をタップ
  2. 「Transaction」をタップ
  3. 「Receive」をタップ 一番上に入金表示がでてきました

お疲れさまでした

Step3: ロブスターウォレットでXLMをyBitcoinに交換(スワップ)する

yBitcoinは国内暗号資産取引所では直接購入できません。

そのため、国内取引所で暗号資産ステラルーメン(XLM)を購入し、それをロブスターウォレットに送金してウォレット内でyBitcoinにスワップする必要があります。

これだけ聞くとちょっとめんどくさいと思いますよね。ロブスターウォレットでスワップする時は即完了します。

スワップは数秒で完了します。

実際のロブスターウォレットの画面で進めてみましょう。

  1. ロブスターウォレットのトップ画面で「swap」をタップ
  2. 上の暗号資産ステラルーメン(XLM)から今回はyビットコイン買うので下暗号資産をyビットコイン(yBTC)に変更します。
  3. 希望する金額を入金することで、下に換金してもらうことのできるyビットコインの金額が表示されます。「Swap XLM to yBTC」をタップ

今の換金レート等が表示さます。(20秒以内に「Confirm Swap」をタップして完了です。

ウォレット内にyBitcoinが自動的に入金されます。

これで、あなたのウォレットにyBitcoinが反映され、すべての手順が完了しました!

yBitcoinは購入するだけで、自動的にトラストライン設定が完了します。

※ステラネットワークでは、トラストライン設定をしないとロブスターウォレットに入金された暗号資産は表示されないようになっています。

通常、ロブスターウォレットは、トラストラインを設定することで入金された暗号資産が表示されるようになります。

yBitcoinの注意点とリスク

yBitcoinは多くの魅力的なメリットを提供しますが、同時にいくつかの注意点とリスクも存在します。

  1. 価格変動リスク: yBitcoinはビットコインの価格に連動するため、ビットコイン本体が下落すれば、yBitcoinの価値も同様に下落します。これは、ビットコインに投資する上で避けて通れないリスクです。
  2. 発行体のリスク: yBitcoinの発行元であるUltracapitalに万が一の事態があった場合、yBitcoinの価値に影響が出る可能性があります。
  3. 自己管理の責任: ロブスターウォレットの「リカバリーフレーズ」は、あなたの資産を守るための「金庫の鍵」です。これを紛失したり、他人に知られたりすると、資産を失う可能性があります。スクリーンショットではなく、紙に書き写して厳重に保管するなど、自己責任での厳重な管理が不可欠です。

暴落は好機!ステラルーメンでビットコインを運用する新常識のまとめ

今回の記事では、ビットコイン市場の混乱期にこそ注目すべき「yBitcoin」とその戦略について紹介しました。

yBitcoinは、「ビットコインを直接保有するリスクを抑えつつ、その価値をステラネットワーク上で積極的に運用する」という新しい資産管理の形を私たちに提示してくれます。

「取引所に預けっぱなし」というこれまでの常識から一歩踏み出し、yBitcoinとロブスターウォレットを活用することで、あなたは自身の資産をより柔軟に、そして機動的に守り育てていくことができるでしょう。

この新しい戦略が、あなたの暗号資産ライフに新たな可能性をもたらすことを願っています。

ではでは
ごきげんよ~

はじめまして、まめどらです。
表の顔は、職場では「昼行灯(ひるあんどん)」と言われる、うだつの上がらない勤続【25年】50代のおちぶれサラリーマン。
しかし裏の顔は、まだ多くの人には知られていないマイナー暗号資産「ステラルーメン」の秘められた可能性を信じ、【5年間】応援し続けている個人投資家です。
このブログでは、派手さはありませんが、5年間コツコツと資産を育て、元手を【最大2倍】にした実績のある、私自身の運用方法を公開しています。
まずは少額から。一緒に、堅実な資産形成の第一歩を踏み出してみませんか?

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