【2025年版】ステラルーメン(XLM)は世界統一通貨にならない!その本当の役割と将来性を紹介

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まめまめ
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ステラルーメン(XLM)が将来世界統一通貨になるってホントなの?

そんな話を聞いて、期待に胸を膨らませていませんか?

もし、その一点だけでXLMに投資しているとしたら、少し危険なサインかもしれません。

なぜなら、結論から言うと「ステラルーメンは世界統一通貨を目指してはいない」からです。

しかし、ガッカリするのはまだ早い。

実は、暗号資産ステラルーメン(XLM)は、もっと大きな可能性を秘めています。

この記事を読めば、暗号資産ステラルーメンの「本当の役割」と、驚くべき将来性がわかります。

この記事でわかること
  • 暗号資産ステラルーメンが「世界統一通貨ではない」本当の理由
  • 世界中の送金を変える「ブリッジ通貨」という真の役割
  • IBMやウクライナ政府も認める、XLMの確かな将来性

なぜ?ステラルーメンが「世界統一通貨」ではない理由

Unsplashbruce marsが撮影した写真

ステラルーメンが「世界統一通貨」と噂されるのには、その驚異的な性能に理由があります。

  1. 送金速度が約5秒と、ほぼ一瞬
  2. 送金手数料が、ほぼゼロ円
  3. 国境を越えた国際送金が、LINEでスタンプを送るようにカンタン

「速い・安い・グローバル」という三拍子が、「いずれ世界中のお金が暗号資産のステラルーメン(XLM)に置き換わるのでは?」という期待感を生み出しているのかもしれません。

確かに、性能だけを見れば、そう考えてしまうのも無理はありません。

しかし、それはステラネットワークの能力の一面に過ぎません。

ステラネットワークの真の目的は「お金のインターネット」の構築

UnsplashShubham Dhageが撮影した写真

ステラネットワークの真の目的、それは「お金のインターネット」を創ることです。

今の金融システムを思い浮かべてください。

たとえば、日本の「円」、アメリカの「ドル」、ヨーロッパの「ユーロ」。

それぞれが通貨が異なるシステムで動いており、国をまたいでお金を送るには、高い手数料と長い時間が必要です。

ステラネットワークは、バラバラな通貨を繋ぐ「共通の線路」や「翻訳機」のような役割を果たします。

UnsplashModestas Urbonasが撮影した写真

これを「ブリッジ通貨(橋渡し役の通貨)」と呼びます。

たとえば、ステラルーメンを日本からアメリカへ送金する場合は下の手順となります。

1. 日本円を、一時的にステラルーメン(XLM)に両替
2. ほぼ手数料ゼロで、ステラルーメン(XLM)をアメリカへ爆速送金
3. アメリカに着いた瞬間に、ステラルーメン(XLM)が自動で米ドルに両替される

このように、送金する側も受け取る側も「XLM」を意識することなく、ただ自分の国の通貨を安く、速く送金できる。

UnsplashMathew Schwartzが撮影した写真

ステラネットワークは主役になるのではなく、世界中のあらゆる通貨の取引を陰で支える「裏方」に徹するのです。

これこそが、ステラネットワークの本当の目的なのです。

ステラルーメン(XLM)の将来性を支える3つの確かな実績

UnsplashNASAが撮影した写真

「世界統一通貨にならないなら、持っていても意味がないのでは?」と思うのは少し気が早いかもしれません。

むしろ、この「橋渡し役」としての役割にこそ、XLMの将来性が隠されています。

世界中の企業や機関が、この便利で低コストな「共通の線路」を使い始めています。

UnsplashRustic Weatherが撮影した写真

1. 大手企業との提携

巨大IT企業のIBMは、かつてステラネットワークを利用して国際送金ネットワーク「IBM World Wire」を発表しました。

「IBM World Wire」 は、ステラルーメンをブリッジ通貨として利用し、リアルタイムで安価な国際送金を実現するものでした。

この提携は、ステラの技術的な信頼性を世界に証明する大きな出来事となりました。 

現在は、国際送金サービスの最大手の一つであるMoneyGram(マネーグラム)は、ステラネットワークを利用し、世界中で現金とデジタル通貨の交換を実現しています。

UnsplashEmediong Umohが撮影した写真

これは、ステラネットワークの技術がビジネスの世界で通用する証明です。

2. 政府・公的機関からの信頼

2021年、ウクライナ政府は中央銀行デジタル通貨(CBDC)の基盤としてステラネットワークを採用しました。

UnsplashGlib Albovskyが撮影した写真

また、暗号資産ステラルーメンを支援する非営利団体ステラ財団はUNHCR(国連難民高等弁務官事務所)と協力し、2021年12月にウクライナの難民に対して、ステラネットワークを通じて、米ドルとほぼ同じ価値を持つ暗号資産「USDC」を送金する支援を行いました。

これは、ステラネットワークの信頼性と社会貢献への可能性を示す、非常に大きな実績です。

3. 銀行の共通言語のISO20022で伝統的金融システムとの架け橋になる

ステラネットワークを運営しているステラ財団はISO20022は、ISO 20022の標準化団体(Real-Time PaymentsGroup)にメンバーとして参加しています

UnsplashVan Tay Mediaが撮影した写真

「ISO20022」は、世界中の銀行が使うための「共通言語」です。

現在、世界中の金融機関が、この新しい「ISO20022」へとシステムを移行しています。

重要になるのが、ステラがこの「共通言語」の策定に、開発メンバーとして参加しているという事実。

つまり、ステラネットワークは旧来の金融機関と「同じ言葉」を話せる、ということ。

このおかげで、銀行は自社のシステムを根本から作り変えるといった大きな負担なく、ステラネットワークに接続できるようになります。

それはまるで、古い町(伝統金融)と新しい未来都市(デジタル資産の世界)の間に、頑丈で立派な「橋」が架かるようなものです。

Unsplash瓜田 月下が撮影した写真

銀行はその橋を渡って、ステーブルコインのような新しい金融サービスを、自社の顧客へ安全かつ簡単に提供できるようになるのです。

伝統的な金融と近年のデジタル資産の世界の「架け橋」としての役割こそ、ステラネットワークが持つ大きな可能性の一つです。

2025年版】ステラルーメン(XLM)は世界統一通貨にならない!その本当の役割と将来性を紹介のまとめ

ステラルーメン(XLM)は、世界を支配する「王様」を目指しているのではありません。

世界中のお金の流れを、より速く、より安く、より公平にするための「道路」や「線路」といった社会インフラを目指しているのです。

UnsplashFlorian Steciukが撮影した写真

私たちが日々、インターネットの仕組みを意識せずに情報をやり取りしているように、未来の人々は、ステラネットワークの仕組みを意識せずにお金をやり取りするようになるかもしれません。

ステラルーメンを保有するということは、未来のお金の流れを支える、その「道路」や「線路」の価値に投資するということ。そう考えると、とてもワクワクしてきませんか?

もし、あなたがこの記事を読んで、その未来への第一歩を踏み出したいと感じたなら、ステラルーメン(XLM)は国内の多くの暗号資産取引所で購入することができます。


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この記事をきっかけに、あなた思う暗号資産の世界がもっと広がれば嬉しいです。

ココまで読んでくださり、ありがとうございます。

ではでは

ごきげんよ~

はじめまして、まめどらです。
表の顔は、職場では「昼行灯(ひるあんどん)」と言われる、うだつの上がらない勤続【25年】50代のおちぶれサラリーマン。
しかし裏の顔は、まだ多くの人には知られていないマイナー暗号資産「ステラルーメン」の秘められた可能性を信じ、【5年間】応援し続けている個人投資家です。
このブログでは、派手さはありませんが、5年間コツコツと資産を育て、元手を【最大2倍】にした実績のある、私自身の運用方法を公開しています。
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