BitLending利用者必見!USDCをTRC-20で送金、送金手数料で損しない方法とは?

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暗号資産(仮想通貨)
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まめまめ
まめまめ

BitLendingの年利率10%のUSDCは魅力的やな〜(2024年2月分)

まめどら
まめどら

利益もいいけど、送金手数料のことは考えてる?

まめまめ
まめまめ

あんまり考えてなかった・・・

BitLendingのUSDCをレンディング(貸出)するときに注意することを知りたい。

USDCをBitLendingに貸し出すだけで利率10%(2024年2月分)がもらえるのは魅力的。

同じUSDCなのに、ERC-20とTRC-20の何が違うのかを知りたいですよね。

この記事でわかること

BitLendingにUSDCを送金時に、トロンブロックチェーン(TRC-20)利用で送金手数料を安くする方法を知ることができます。

BitLendingでUSDCを貸し出す時に安い送金手数料のトロンブロックチェーン(TRC-20)を利用するだけで、運用利益を最大にすることができます。

年利率10%のUSDCをERC-20(イーサリアムチェーン)でBitLendingに送金してしまうとTRC-20(トロンチェーン)で送金するより送金手数料で損します。

運用利益を最大にするために、USDCでレンディング(貸出)をするのであれば、TRC-20(トロンブロックチェーン)を利用しましょう。

BitLendingのレンディング(貸出)利益は毎月変動します。2024年2月分の年利率10%もらえる間にサクッと海外取引所Bybitの口座開設をして、USDCをTRC-20でレンディング(貸出)してみましょう。

まめどら
まめどら

説明よりやり方が知りたいあなたには、海外取引所Bybitから(TRC-20 )でBitLending送金方法を知りたい方は、下のリンクからジャンプできます。

BitLendingで貸出しををおこなう前に知っておきたいルール

  • BitLendingで日本円を、暗号資産に換金はできない。
  • BitLendingは、送金手数料以外無料
  • 暗号資産を送受信するには送金手数料(ネットワーク利用料)が必要

BitLendingから資産を引き出す時に必要だった送金手数料が、1年間に4回まで無料になりました。

BitLendingに送金時の送金手数料で損しないために

BitLendingは暗号資産取引所ではないため、日本円を暗号資産に換金することはできません。

そのため、必ず取引所のウォレット又は個人ウォレットから、BitLendingに送金する必要があります。

送金するためには送金手数料を支払う必要があり、ウォレットよって送金手数料がちがいます。

比較的送金手数料が安い海外取引所BybitからBitLendingへの送金手数料を比較してみましょう。

  • USDC (TRC-20):1USDC  ;日本円で149円
  • USDC(ERC-20)10USDC  ;日本円で1,490円(トロンブロックチェーンの10倍)

2024年2月現在

USDC(TRC-20)は、トロンブロックチェーンを利用して作成され、USDC(ERC-20)は、イーサリアムブロックチェーンを利用して作成された暗号資産です。

まめまめ
まめまめ

USDCなのにTRC-20では日本円で149円、ERC-20で1,490円って10倍も手数料がちがうってどういうこと?

まめどら
まめどら

だよね〜せっかくの年利もどっかいっちゃいよね

USDCをERC-20で海外取引所BybitからBitLending送金するだけで、手数料が日本円で1,490円も必要。TRC-20で送金すると149円で送金ができます。

比較的送金手数料の安い海外取引所Bybitでさえ、ERC-20で送金するとTRC-20に比べて10倍の送金手数料が必要となります。

ERC-20をBitLendingに送金するだけで、TRC-20 で開始するよりも損をしていることになります。

トロンブロックチェーンとイーサリアムブロックチェーンは、相関性が高いブロックチェーンですが、ブロックチェーンをまたいでの送金はできません。

トロンブロックチェーン(TRC-20)はイーサリアムブロックチェーン(ERC-20)より送金手数料が安く、短い時間で送金可能です。

USDCをBitLendingでレンディング(貸出)を開始するのであれば、利益を最大化にするためにトロンブロックチェーン(TRC-20 )を利用しましょう。

BitLnedingにUSDC(TRC-20)を送金するには・・・

BitLendingにUSDC(TRC-20)を使って送金するには国内取引所の他に海外取引所の口座開設が必要です。

  1. 国内取引所口座(無料でGMOコインは送金可能)
  2. 海外取引所口座(Bybitは日本語対応している)
  3. BitLendingのアカウント開設

無料で暗号資産を送金できる国内取引所GMOコインを利用して海外取引所Bybitに送金することで手数料で損することなく送金することが可能です。

下記のリンクから無料で開設することが可能です

GMOコイン

GMOコインにように無料で送金できる海外取引所ではありませんが、海外取引所Bybit比較的安い手数料で送金することが可能です。

海外取引所Bybitの口座開設は下のリンクから作成できます。

Bybitの口座開設する

暗号資産USDC(TRC-20)でレンディングするときの注意点

暗号資産USDCのTRC-20(トロンチェーン)を利用するには3つの注意点が必要です。

  1. 国内暗号資産取引所では、USDCは購入できない
  2. 海外暗号資産取引所の口座が必要
  3. 国内取引所はTRC-20 (トロンブロックチェーン)を利用できない

国内取引所では、暗号資産USDCを購入できない

国内取引所ではUSDCを日本円と換金することはできません。

USDCはアメリカドルに連動して価格変動する(ペグコイン又はステーブルコイン)といわれます。

価値が米ドルに連動しているため、暗号資産では比較的安全な暗号資産とされています。

アメリカドルと連動して価値を変動させるには、裏付けとして暗号資産と同じ数量のアメリカドルが必要です。しかし、USDTが発行する暗号資産の裏付けとなる数量のアメリカドルがないとの疑惑が浮上してしまいました。

2024年2月現在では、USDTは米ドルに連動して価格変動し信頼も取り戻しつつあります。

海外取引所の口座が必要

まめまめ
まめまめ

海外取引所の口座開設しないとアカンのかぁ

暗号資産USDCは、海外取引所でしか購入することができません。

海外取引所を利用するには、国内取引所から送金手数料がやすくて送金速度が早い暗号資産(ステラルーメンまたはリップル)を送金する必要があります。

送金された暗号資産を利用してUSDC(TRC-20)に換金、BitLendingに送金してレンディング(貸出)開始することができます。

海外取引所のBybitは完全日本語に対応しているために国内取引所かと思うほど利用しやすい海外取引所です。また、サポートセンターも日本語に対応しています。

質問はメールとチャットで答えてもらえますが、私が使った感想ではチャットで質問するのが便利。

チャットはBybitのオペレーターからの回答がすぐ返ってくるのでオススメ。

まめまめ
まめまめ

海外取引所なのに日本語で回答してくれるのがエエなぁ

無料で下記のリンクから海外取引所Bybitの口座開設はできます。

Bybitの口座開設する

国内取引所GMOコインは無料で送金する事が可能なのでどんな暗号資産に換金しても問題はありません。

GMOコイン

通常、送金の設定をしている時に大きく価格変動がおこりにくい、ブリッジ通貨とよばれる送金に適したステラルーメンやリップルを利用。送金時間が短く、送金手数料も安くすることが可能です。

まめまめ
まめまめ

送金完了まで間、間違えたかと思ってソワソワたまらなんだよね〜

国内取引所ではTRC-20 (トロンブロックチェーン)を利用できない

国内取引所ではTRC-20(トロンブロックチェーン)を利用することができません。

TRC-20(トロンブロックチェーン)を利用できるのは海外取引所だけ。

TRC-20(トロンブロックチェーン)とはERC-20(イーサリアムブロックチェーン)は互換性が高いブロックチェーンなのなぜこんなに手数料にちがいがあるのでしょう。

ERC-20 (イーサリアムチェーン)は、利用者が多いので送金手数料が高くなりやすく、送金時間がかかる等の問題を抱えていました。

TRC-20(トロンブロックチェーン)はERC-20 の問題を解消するために開発されました。

送金金額が安く、早く送金することが可能です。

当初USDCは、ERC-20のイーサリアムブロックチェーンを利用していました。

最近になり、送金手数料や送金時間の問題からTRC-20(トロンブロックチェーン)にも対応するようになりました。

USDC(TRC-20)をつかってレンディングする方法

USDCを(TRC-20 )を利用してBitLendingに送金してレンディングを一緒にやってみましょう。

  1. 国内取引所から(送金用)暗号資産ステラルーメンで送金
  2. 海外取引所Bybitで暗号資産ステラルーメンを暗号資産USDCに換金する
  3. 海外取引所BybitからBitLnedingにUSDCをTRC-20(トロンチェーン)で送金

国内取引所から送金するために送金用にステラルーメンを購入(暗号資産取引所内の取引所で板取引を利用)

※GMOコイン表示されるウォレット金額は板取引価格ではなく販売所価格で計算された金額が表示されます

1,国内取引所では販売所で購入しないで取引所で板取引をして購入します。日本円で少しでもたくさんのステラルーメンをGETしましょう。

2,国内取引所、今回は送金手数料無料でステラルーメンを海外取引所Bybitに送金。くれぐれも損をしないようにじっくりあせらずに暗号資産ステラルーメンから暗号資産USDCに換金しましょう。

この時点では、TRC-20 、ERC-20の選択必要はまだありません。暗号資産USDCに換金だけを考えてすすめていきましょう。

詳しくは下記の記事で実際にGMOコインからBybitにステラルーメンを実際に送金してやり方を紹介しています。

3、海外取引所BybitからBitLendingにUSDC(TRC-20)で送金を一緒にやってみましょう。

まず、BitLendingに送金するための入金アドレスを準備します。

BitLendingの入金アドレスをもらうためには、貸出しの申し込みをする必要があります。

では申し込みからやっていきましょう。

下のリンクからBitLendingにとぶことができます。 アプリは2024年2月現在、まだ作成されていません。

BitLending
  1. BitLendingのトップページのメニューをタップ
  2. マイページをタップ
  3. ログインアドレス、パスワード入力後、ログインするをタップ
  1. 暗号資産を貸し出すをタップ
  2. USDC(TRC-20)に貸し出し数量を入力「入力内容確認」をタップ
  3. 確認画面で入力金額(TRC-20 )になっているかを確認「この内容で申し込む」をタップ

  1. 入金アドレスを確認するをタップ
  2. BitLendingに申し込んだ金額と貸出アドレスが表示
  3. 貸出アドレスの「アドレスをコピー」をタップ

BitLendingの画面はこのままでBybitアプリの画面を開きます。

  1. Bybitアプリのトップ画面右下の「資産」をタップ
  2. 現物をタップ(現物ウォレットに入っている暗号資産の総額がUSDで表示
  3. USDCをタップ

  1. 「出金」をタップ

  1. BitLendingアプリでコピーした貸出アドレスを貼り付け
2.ネットワークは「TRC-20」送金金額を入力 

※USDC(TRC-20)で送金しているので送金手数料が1.6USDC(日本円で240円)程度です。

Bybitは出金額に送金手数料は一定ですが、手数料のちがいは約2.8倍

  • USDC(TRC-20 )トロンチェーン:1.00USDC(日本円で約149円)
  • USDC(ERC-20 )イーサリアムチェーン:10USDC(日本円で1,490円)

2024年2月現在

  1. Bybit口座開設時に登録したメールに認証コードを送付してもらうために「コードを取得」をタップ
  2. 二段階認証に表示されたBybitの認証コードを入力。最後に「はい」をタップ
  3. 出金依頼を提出「OK」をタップ

海外取引所BybitからBitLendingに送金するには、トラベルルールを入力する必要がありません。

しばらくするとBitLendingから暗号資産の受信完了メールで送付されます。

イーサリアムブロックチェーンERC-20で送金すると混み合っていることが多いので、すぐにBitLendingに受信することがでません。送金してから無事に到着しているまでもが一番心配するしますよね。

BitLendingのレンディング申し込みは、すぐに送信金額は反映されません。

BitLending送信後2日にBitLendingでにログインした。無事にUSDCをTRC-20 で貸出し開始になっていました。

2回に分けて送信しているため、貸出資産一覧が2つになっています。

USDCをTRC-20 (トロンブロックチェーン)を利用してBitLendingで貸出完了です。

BitLending利用者必見!USDCをTRC-20で送金!送金手数料で損しない方法とは?のまとめ

送金手数料等を安くするためにUSDCをTRC-20 ブロックチェーンを利用して貸し出す方法を紹介しました。

BitLendeingは、かんたんにレンディングは可能です。

年利率最大10%の利益を最大化するために、暗号資産送金時は、国内取引所GMOコインの送金手数料無料を利用、BybitでUSDCをTRC-20 (トロンチェーン)利用で送金。

※2023年8月16日からBitLendeingからあなたのウォレットに送金するための送金手数料が年間4回まで無料になりました。

特に年間5回以上引出すかもわからない場合は、少額での貸出の場合、送金手数料が重くのしかかります。貸出して利益が出てるはずなのに日本円にすると元の金額より少ない始末(元本割れ)

こんな悲しいことが起こらないように、最初に苦労はしますが後で笑えるように紹介しました。

BitLendingは暗号資産取引所ではありません。つまり、暗号資産の種類を変更することはできません。

ではでは今回はこのへんで

最後まで読んでいただきありがとうございます。

ごきげんよ〜

こんにちは「まめどら」ともうします。
判断しない、行動しない、企業体質に絶望感を持ち続けて、勤務すること20年。ロブスターウォレットと暗号資産ステラルーメンが大好きな会社員です。
現状維持ではダメだと月5万円の副収入をめざして3年前からブログで情報発信開始。
資産に、はたらいてもらって人生がたのしくなるようないろんな情報を集めて記事にしています。
たのしく自分の資産を作るために働くチョイ悪オヤジ、美魔女の同志が少しでも増えてくれたらいいな思って発信しています。 

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